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「峨駒の古典的スピーカーの調べ」は”木下惠介記念館”で行っております。
イベントのお知らせはこちらのページです。古典的スピーカー+墨汁抵抗+ECMフォノピックアップ

当ブログは作者「峨駒」のオーディオ技術メモです。
主な内容

HB-PU(ハイブリッド・ピックアップ)の試聴は以下の場所でお願いします。

2013年6月20日木曜日

ECMフォノピックアップ(自作カートリッジ)

振動板も小さくなり、コンプライアンスもかなり高くなってきました。

振動板の大きさは約2ミリです。
銅箔テープをカットして、スタイラスとピアノ線を配置、仮止め、瞬間接着剤で固定。
以外に確り固定できます。演奏中脱落したことは一度もありません。
ピアノ線はライターであぶっておいて煤をつけておくと剥がすときに便利です。
ピアノ線を抜き取ると、極小の軸受けの完成です。



サブウェイト追加しました。
針圧調整が楽になりました。



写真は針圧計です。
1円玉の重さ=1g
50円玉の重さ=4g
ですので、1円玉3枚、50円玉2枚で1gから11gまで計れます。
支点が重心よりも下なので吊り合っていても最終的にどちらかに傾きますから、市販のもののようにピタリと針圧設定は出来ませんが、私にはこれで十分です。

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