お知らせ

「峨駒の古典的スピーカーの調べ」は”木下惠介記念館”で行っております。
イベントのお知らせはこちらのページです。古典的スピーカー+墨汁抵抗+ECMフォノピックアップ


2009年5月28日木曜日

仮組




コイルは巻き方が汚くて、当初の計算より2割も短くなりました。
その分電流が多く、すでにエナメル線の定格をオーバーしています。
30分でお風呂の湯位、1時間で触れない位になります。ちょっと流しすぎかもしれません。
磁力は申し分なく強いです。
ペンチが張り付いて取るのに苦労します。

すごい磁力なので、早く音を聴いてみたいと思い、仮ですが、コーンを付けてみました。ボイスコイルも今までの物を使いました。

ところが、音は予想外で、優しい音です。
とてもロナーレンジです。

聴きやすいいい音なのですが、もう少しパンチ力が欲しい感じがします。

原因は、ギャップの幅にあるかもしれません。
工作制度に自信がないので、ギャップは広めに取っておきました。
これ以上電流を食わせる訳にもいかないので、コーンの形で何とかしようかと思います。

センターヨークを付けた所


励磁型スピーカー


励磁型スピーカーはやっぱり、欲しいですね。

それでもって、やはり自作から始めます。
買うのより楽しいですからね。

でも、ヨークから削り出すのは工作機械が無いのでやめます。

アルニコのスピーカーをばらした所です。使える部分は使おうと思います。

接着剤で固めてありましたが、金槌でバシバシ叩いてはずしました。
割れるかな?と思いましたが、意外と丈夫なんですね。フェライトではこうは行きませんよね。

センターヨークはほぼ同じ長さであれば収まりますので、それほどの加工精度でなくても良さそうです。

コイルは、まだ決めていません。
電源の都合もありますので、それほど欲張らなくても良いかな?と考えています。

2009年5月2日土曜日

Sound field 「關」KAN Listening room


以前から竹を使ったアートをしておりましたが、竹を叩くと独特の響きがある事には毎回関心しておりました。

そこで、ですが、竹をメインに使ったオーディオシステムを考えたしだいです。
趣味で作った物ですが、せっかくですので、皆様とこの感動を分かち合おうと思い立ちました。

以前は市販品も買っていましたが、現在は一切ありません。